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AMERICA 1998Gelatin Silver
日本文化を無視した一方的な捕鯨禁止には反対
湾岸エスキモーの捕鯨文化の衰退と民族大移動
当時のアメリカによる鯨の乱獲が原因
ヤンキーはいつでも我がままな餓鬼大将・・・
保護の結果、今では増えすぎとも
とまあ、御託はこの位にして
最近、野毛に気になるお店を見つけた
その名も 横濱くじらや
来週にも一杯引っかけて増えすぎの鯨を減らしてあげよう
N君にしろNOEにしろ
不思議な位のタイミングで最高のアドバイスをくれ
手を差し伸べてくれる
簡単に会えないが、彼らの頑張る姿を思い描くと
力が湧いてくる
こんな最高の友人達に出会えた事を感謝している
AMERICA 1997
Photo by Bruce Weber
正月辺りにスキャンしたイメージも底を付き、今日はオフだったのと昨日で申告も終わったので一日ゆっくり写真を見て、ついでにスキャンする事にした。
結構色々とあるもので、見れた物だけでも50枚位になった。その中に僕が写っている懐かしいモノを発見。
僕が写っていると言う事は、当然誰か別の人が撮っている訳で・・・。写真はコピーライトを気にして加工したものを、見にくいのはご勘弁。右端に居るのが僕の大親友のNoeで真ん中のサングラスさんが彼のお父さん。このNoe、今ではNYCのファッションシーンをリードするファッションフォトグラファーの一人。日本だとフィガロジャポンなんかのカヴァーを飾っている。 興味のある人はgooあたりで検索すればヒットするよ(noe dewitt)。
この写真実はあの超有名ファッションフォトグラファー、ブルース・ウェバーが撮影したモノ。去年は映画の公開で来日した。何でやねん?と思うでしょう。実はNoeの叔父さんで、NYCでは家族の集まりの時に何度も会っているし、夏場はLONG-ISLANDにある彼の別荘で時間を過ごした。実に気さくな叔父さん。
このときの撮影は今でも記憶に残っている。凄まじい勢いの撮影で首の一台と両肩に2台ずつローライをぶら下げ、当日はアシスタントも連れずにガンガン撮影をしていた。あの巨漢が凄まじいスピードでフィルムを巻き上げる姿は何とも可愛らしかった。普通の撮影ではアシが最低5人は居る。
後から写真を見せてもらうと、見事なまでにその瞬間の一番良い所を切り取っている。大胆かつ繊細なフレームワークに、すげーよなぁと感嘆したのを記憶している。 これは美大の卒業式の写真で、あと5枚程ある。
参列した両親との家族写真は額に入れ実家の居間に。何とも素敵な卒業写真だ。Noeに感謝。Noeからokが出たので、写真を載せます。3/20
AMERICA 1998Gelatin Silver
土曜日のオープニングは凄かった。参加者2000名以上、ロレックスが協賛で各界の名士と呼ばれる人々が揃っていた模様、いかにもな美男美女で賑わっていた。その傍らで僕はシャンパンをしこたま飲みながら、マンワッチング。気になるのは、一般企業がバックアップしてあれだけ大掛かりなイベントにしたので、実は冷ややかに見ているアート関係者が多いことだ。 色々と意見はあるだろうけれど、企業が絡むとコマーシャル的な方向に穿った見方をされるもの。
実際のところ、企業がバックアップしたのは総額の1/3程度で他はグレゴリーが私財でまかなっている。正確な金額は書かないが、億単位で通常のアーティストの展覧会&オープニングの額じゃあない。ある意味大したものだと思う。文面でどうこう言ってもしょうがないので、興味のある人はお台場デートのついでに立ち寄って、自分で判断して欲しい。感性に訴えるモノがあればそれで良し・・・。グレゴリー・コベールashes and snowノマディック美術館 東京 お台場 6月24日まで