Friday, May 04, 2007

初休み


JAPAN 2007
Gelatin Silver

昨日は朝から渋滞に巻き込まれる

周りは家族旅行組み、こちらは仕事・・・

高速をさっさと下り、下道で豊洲の現場へ

午後からの三崎口焼き鳥パーティーの事を思うとイライラも解消

さっさと仕事を終了させる

三崎口のK氏別宅には予定よりも早く、14時頃到着

ホッピー10本にホッピー用焼酎を一升と山崎を一本持参

到着してから三崎の海岸沿いをビール片手に一時間程散歩

最高の天気で、初夏の風が心地よい

さて焼き鳥の準備

串打ちはK氏の奥さんと友人が既に終えていた

そこで僕は備長炭で火おこしを担当

これがまた時間のかかる作業だが中々面白い

丸30分位かけてようやく焼ける状態に なった

こうやって最初から全てのプロセスを自分ですると食事が格別に美味くなる

楽しい宴は夜中まで続いたが、ずっと仕事だった僕は11時を回る頃には目が開かなくなり

そのまま布団へ直行

久々に目覚ましをセットすることなく眠りに落ちた

Thursday, May 03, 2007

連休渋滞?


JAPAN 2007
Gelatin Silver

今日は立石に居て帰りが21時を過ぎた

例の若鶏のから揚げを土産に買う

さっさと帰って明日の準備・・・と、確かIYOGI?と言うインターから高速に乗った

まさかの渋滞

元々日本の高速道路には詳しくないが、恐らく今日のがGW渋滞なのだろう

途中から湾岸線に逃げて渋滞を避けた

日本の皆さんの根性には頭が下がる

渋滞するのが分かっているのに車を使う、何故だろう・・・

明日は朝から仕事で車を使う、渋滞なんてしてないよね

Tuesday, May 01, 2007

連休って?

29日の撮影は無事終了

モデルをしてくれたHさんには感謝の一言です、よく7時間も付き合ってくれました

このプロジェクトは足掛け6年近く温めて来ただけに、その晩は飲みに行ってしまった

嬉しかった~

明日、上がりをチェックする予定

楽しみ


30日、仕事で都内に行って驚く

ガラガラなのだ

いつもの渋滞が嘘のようにスイスイと車が進む

連休中も仕事でぶーたれていたけれど

少し得した気分になった


Saturday, April 28, 2007

YES !!


SPAIN 1999
Gelatin Silver

あった~

イメージ通りの写真が!

後は現場の流れを信じるのみ。

これで、明日の撮影は上手くいくでしょう。

これから、最終調整をしにスタジオに行くつもり。

いや~、良かった、良かった。

明日

昨晩から最終テストをしていた。

仕事が終わり、撮影用の買い物をしてスタジオに。ライティングを考え数時間が経つ。今回は当たり前の計算式が通用しない、テストあるのみ。

結局はシンプルなものが一番だと思う。

それからテスト、ココ暫く続けていた事もあり1ロールで終了。恐らくアタリがある筈。

それから恵比寿の現像所にドロップオフしに行く。途中の高速で中央分離帯に突っ込みそうになり冷や汗・・・タラッ。

ロールを落とし、一息ついてから地元でラーメン

さて数時間ほど寝ますか

明日は全力

Tuesday, April 24, 2007

物入な職業


JAPAN 2007
Gelatin Silver

機材と言うと大げさだけれど、最近はその買い物が大変だ。

デジのおかげで、銀塩関連のモノは全て値上がりか生産終了。今日も欲しい物の為にメジャー所や中古カメラ店の大小合わせて6件回ってなんとか全て揃えられた、ふ~。

カメラ自体の蒐集や綺麗に使うなどと言ったことには無縁だけれど、本来なら買わないような傷だらけのモノなども他に選択肢が無いので買うしかなかった。なんたって生産終了。実際、ピントを合わせる所のパーツなのでかなり見難いが、これは今回の撮影のためだけにと思っている。

写真家を取り巻く環境や在り方もかなり変わってきているけれど、自分にあったモノを選択していくしかないだろうと思う。元々こんな事を生業にして生きようとしている位なのだから今更ジタバタする事もなく、我が道を行くのみ。

詩人っていいよな。

イマ2 or 3


JAPAN 2006
Gelatin Silver

テストの上がりを取りに行く。

明日は休みのつもりでいたら、急に仕事が一つ前倒しになった。

予定が~

テストの上がりは今一つ・・・を通り越していた。

後何回?本チャン前にテスト出来るのだろうか。

明日の仕事は午前中には終わるから、午後は機材の買い増しに奔走しなければ。

Monday, April 23, 2007

テスト終了


JAPAN 2007
Gelatin Silver

今日はスロースタート。

昨晩、映画を見ながら飲んだ山崎が残っていて起きるのに手間どう。

テスト撮影のモデルをしてくれる人が見つからず母に頼むことになった。まあ、この年になれば昨日の今日で予定を入れられる程暇な人間の方が少ないとは思うので仕方が無い。僕はそうでもないけれど・・・。

スタジオで撮影に入るが、この人は本当に元気がいい。年は64才だが頭の中は20歳くらいで、くだらないことを言っては笑ってばかりいる。割とハードな撮影だったが、3時間位で無事終了。母は社交ダンスをここ数年かなり熱心にしているだけあって、年の割には体力があるので驚いた。

ギャラの代わりにと思って、孫の撮影用に欲しがっていたデジカメを買ってあげた。軽くて簡単なモノを選んだつもりだけれど、暫くは使用説明に大変なことになりそうだ・・・。

Saturday, April 21, 2007

硫黄島からの手紙


JAPAN 2007
Gelatin Silver

絶対に映画館で見ようと思っていた映画だけれど、あまりにも忙しすぎて行けずじまいで今日。見終わって思う・・・映画館で見たかった。

映画を見ている事を忘れさせる位にのめり込まされてしまった・・・脱帽です。

この監督の人間に対する深い洞察力と愛情には感服。素晴らしい映画だと思う。

ココには日本人という括りを通り越した人間の芯が表現されていて、万人に対してのメッセージが含まれている。戦争が破壊する事、人間性そして家族愛。徹底的に金をかけてこう云う映画を創ったイーストウッド氏には敬意を表します。

メディアを限定せず、こんな作品が作れたら幸せだと思う。

下町のお店


JAPAN 2007
Gelatin Silver

今日は簡単な打ち合わせで葛飾区まで行って来た。ものの一時間程で終了したので気になっていたお店に立ち寄る事に。

そこは商店街沿いに店を構えている鶏肉専門店。鳥を揚げる芳ばしい匂いが風に乗って僕の鼻を刺激する。たまらず店先の小母さんに若鶏のから揚げ(半身をそのまま揚げてある)を注文、持ち帰るつもりだった。すると、「すいませんね~、45分待ちなんです・・・」の一言。

とその時、揚げているご主人の後ろの引き戸が開き、注文をする店員さんの声と奥の座敷が見えた。裏が飲み屋になってるのか・・・、僕はすぐ裏に回って店に入る。いかにも下町の古い飲み屋といった感じの店内は、ほぼ満員直前。

早速若鶏の唐揚げを注文、後は鶏わさと烏龍茶。残念ながら今日は車だったのだ。

それから待つこと15分、黄金色に輝くソレは僕の鼻先に到着した。店員の小母ちゃんが解説付きで、鶏の半身を見事に解体していく。これがせせりで、これは軟骨・・・暖かいうちなら全部食べれるわよ。僕は一呼吸置いてかぶりつく。かりっとした表面をかじりとり、しっとりとして味のしっかりとした肉をほおばった、程よい塩味が酒に手を伸ばさせる・・・至福の時。ああっ、酒が 飲みたい・・・。

今度行くときは瓶ビールを呑みながら味わいたい。

久々にこんな美味しい唐揚げを頂きました。下町万歳!!

Sunday, April 15, 2007

お台場


SPAIN 1999
Gelatin Silver

今日はテスト撮影のはずだった・・・が昨夜友人のC君から連絡があり、ライトメーターを返してくれとの事、随分前に借りていたモノを僕も返し忘れていたのだ。

今、お台場でやっているグレゴリーの展覧会状況を撮影するので必要になったらしい。C君は僕と同じ美大を出て写真家として活動をしているが、ココ半年位はグレゴリーの為に日本の責任者として働いている。まあ芸術だけで飯は食えない。僕も含めアートしてる大半の人たちは制作費と生活費をひねり出す為に、一般社会に溶け込んで仕事をしているわけだ。

それでお台場に急行し何だかんだで撮影を手伝うが、結局デジイチを持って行った僕が殆ど撮影をする羽目に。久々に会ったのでギャラ代わりの夕食をしながら暫く駄弁り、夜景の撮影を済ませて帰路につく。

ノマディック美術館は若いカップル達で賑わっていた。興味のある方は一度尋ねてみてね。

Saturday, April 14, 2007

休日


INDIA 2000
Gelatin Silver

今日は久々に平日の休みだった。

仕事の確認があったので朝早く起き、布団にもぐったまま携帯をON。それからほぼ一時間ごと位に一本の割合で電話がかかって来た。うとうとし始めたなぁ~と思うと電話、電話、電話。結局、これを繰り返していつの間にか4時を過ぎる。

忙しいのは本来歓迎すべき事だけれど、二束の草鞋を履く僕としてはそうでもない。上手いバランスで、出来れば作品創りを主体にと思ってしまう。しかし今日は体が言うことを聞かず、一日中ダラダラと過ごしてしまった。

さて、週末のテスト撮影は頑張るぞ!!

Monday, April 09, 2007

楽しいひと時


JAPAN 2006
Gelatin Silver

先週の金曜日にボストンから来られたTAKAYAMA夫妻とお会いした。宿泊先は月島の近くで、車を駐車して歩きながら寿司屋に行く。

TAKAYAMA氏の芸大時代のご友人夫妻も同席され、5人のパーティーだった。

マーサは相変わらずお喋り好きで、色々な事を話してくれる。彼女は友人夫妻に僕との馴れ初めを話しながら、僕の写真について熱心に説明してくれた。改めて彼女に僕の写真について聞いた事は無かったが、その説明を聞いていると見事にポイントをついていて流石だな~と思うと同時に、彼女のような理解者でありサポートしてくれる人に会えた事を幸せに思った。物を創る人間には良い理解者が必要で、どんな芸術家でもその人々なくしては創作活動を続けられないと思う。

夜のひと時が終わり、二人をホテルまで送った。そのフロントにあるカウチに腰掛け少しの間TAKAYAMA氏と話す。この方は音楽方面で活躍されていた方で、昔からよくアドバイスを頂いている。最後に作家としてより良い作品を作り続けるための気構えと、エールを頂く。


今年は作品に力を入れようと決めていた。それだけに夫妻とこんな早い時期に会えた事自体が偶然とは思えない。二人に会った後で湾岸を飛ばしながら考えているとある言葉が頭に浮かんだ、神は人が人生の重要なタイミングに差し掛かり師が必要なときには、その師となる人物が地球の裏側に居ようと2人を必ず会わせる・・・。

そうなんだろうか?どちらにせよ今回の二人と過ごした時間が僕の背中を押してくれているのは間違いない。

Friday, April 06, 2007

呑みすぎ・・・


Japan 2005
Gelatin Silver

でもないが、眠い・・・





Wednesday, April 04, 2007

岡本太郎美術館


JAPAN 2006
Geratin Silver

今日は仕事が早く終わり11時には家に居た、そこで美術館に行く事に。

今回は美術館開館10周年記念か何かの記念コンペをしていて(毎年しているようだけど)、以前ブログにも書いた山口君が入選したので見に行ったわけだ。

入選者は10名位だったと記憶しているが、僕の中では10年前のNYCのアートシーンと感覚的にダブるものが多くてインパクトもあまり無く、当然の事ながら衝撃的なものも無し。しかし、1人だけ興味を覚える作品はあった。とてもエコで優しい作品。

岡本さんのは内なるパワーに溢れていて、楽しむことが出来た。しかも展示している作品の椅子に座れるようにしたのはとても良い試みだ。来週から青山の時代の展覧会をするそうなので、時間のあるときに行ってみたいと思う。しかし場所が遠い・・・。

Tuesday, April 03, 2007

VISITOR FROM BOSTON


JAPAN 2006
Gelatin Silver

ギャラリーのオーナーが義理のお母様の法事に旦那さんと日本に来る。久しぶりの再開なのでとても待ち遠しい。お二人にはアシスタント時代から公私共にお世話になっていて、いつも変わらぬ愛情をもって接してくれる大切な人達だ。

僕の写真を初めて買い取ってくれた人であり、精神的にスランプのときには回復するきっかけにもなってくれた。この人の声援が無ければ、僕は写真を諦めていただろうとすら思う。

こうして文章にしてみると、自分が写真を続けていく上で複数の人達の様々な応援があることに改めて気づく。この声援がなくならない様、せめてこの声援には応えれるような作品を作りたいと思う。

エイプリルフールではありません・・・。

Sunday, April 01, 2007

あれは何?


SPAIN 1999
Gelatin Silver

今日はいい天気なので、簡単な弁当を作って近くの山を散歩することに。野桜も満開で綺麗だったが、昨日の強風でかなり散ってしまっていたのが残念だった。なだらかなスロープだが30分も歩くと少し汗ばみだし、ちょうど富士山を一望できる休憩所に差し掛かったので一休みすることに。

風が心地よく肩をすり抜け、弁当を隣のベンチの上に置いて僕は横になる。いつの間にか寝てしまったが、ゴソゴソという紙袋を開けるような音で僕は目をさました。気になって頭を少し上げて音のするほうを見ると、僕の弁当をいれた紙袋が動いている?!ちょうど富士山に対して平行に横一列に並んだ木製ベンチ
で、僕は足元にある方に弁当を置いて寝ていたのだ。

ガバッと起きて見てみると、袋の動きが止まった。袋の入り口から何か平らな
どす黒い紐のようで根元は太く先っぽは尖った感じのモノがはみ出ている、よく分からないが生き物のようだ。ぬめっとした質感が蛇のようで気持ち悪かったので、僕は注意深くベンチの傍ににあった木切れを静かに拾った。

木っ端の長さは50センチ位、背もたれのある方から静かにほんの数歩程近づく。背もたれを真ん中に僕達の距離は1m弱、紙袋からはみ出した物体を注視しながら手を伸ばした。と、木っ端が紙袋に触れたとたん、シュルシュルッと鋭い音がして、ちょうど2リッターペットボトル位の黒い塊が紙袋から飛び出したので僕は驚いて後じさりした。


その黒い塊はもの凄いスピードで草むらの中に逃げ込み、ガサガサと草むらを掻き分け遠ざかっていく・・・。音が遠ざかって行くのをぼんやりと聞きながら、今見た生き物の事を考えた。

何だったのだろう?蛇でもない・・・、蛇にしては胴体らしき部分が太すぎるし短すぎる。ちょうど太い胴体の両端に頭部と細長い尻尾が付いているようだった。しかし何とも奇妙な生き物だろう。あんな生物は見たことがない。

もうそこに居ないのは分かっていたが僕は恐る恐る紙袋を持ち上げ、中にある弁当の包みをベンチの上に出してみた。バスケットを包んだハンカチが破けていたが弁当自体には被害はなかったのでホッとする。

気を取り直し、僕はせっかく作った弁当なので富士山を眺めながら平らげ、帰路につく。

家に着き念のため日付を確認すると4月1日だった。

Saturday, March 31, 2007

不思議なタイミング


AMERICA 1998
Gelatin Silver

今日は行きつけのショットバーに行くつもりで仕事も早く切り上げた。が・・・渋滞に引っかかり家に着くのが遅くなる。これだと、バーでゆっくりと飲めない。

そこで前々から気になっている飲み屋の中から、名古屋コーチンや他の地鶏を出す焼き鳥屋をチョイス。飲み歩き探検に予定を変更。

地下鉄に15分、道を間違え逆方向へ歩くこと15分。流石に違うなと来た道を戻り25分近く迷って、寂れた商店街の中にそれらしき赤提灯を発見。これで不味けりゃ・・・と思いつつ引き戸を開ける。

開口一番、「お客さん、今日はネタがもう少ないからお任せしか出来ませんよ!」。中は賑わっている。この時間でネタ切れと来たからには、さぞかし美味い店なんだろう!と期待は↑↑↑。

カウンターに座ると同時に「生!」・・・と思いきや、生は売り切れ。えっ?呑み屋に生が無い・・・?凄いなあ~、そこまで盛り上がってたの?!。でホッピーを頼む・・・・え?又もや売り切れ。

何だか変だな~と思いつつ、何がまだ呑めるのか聞いてみた。注文したのはウーロンハイ。一杯目を呑み終わると肴が欲しくなり、鳥刺しを注文。

が・・・、「スミマセン。鳥刺しはもうありません・・・、実は今日で閉店するんで殆ど何もないんです・・・」と大将。

えっ?わざわざここまで来て、初日が最終日とは凄いタイミング・・・・。何故だろう?と読み込んでみるが、読み取るべき理由など思いあたらない。いくつもの妄想が頭の中をグルグル、まあこんな事もあるんだなと思い直す。

食べた焼き鳥8本は全て合格点、特に白レバは絶品。これからがあれば、行きつけにしたかったお店だった。大将、頑張って!と思いつつ二件目に向かった。

Friday, March 30, 2007

・・・


INDIA 2000
Gelatin Silver

・・・

Thursday, March 29, 2007

バイク


AMERICA 1998
Gelatin Silver

ついに忙しくなってきてしまった・・・。ここ三月までは割と良いペースで進んで来たのだけれど、これから数ヶ月は目の回る忙しさになると思う。車に乗る時間も必然的に増え、渋滞に巻き込まれる確率は大幅にアップ。

この前も少し触れたが、渋滞にはうんざりしている。そこで一つ考えたのがバイクだ。バイクの移動であれば多少の渋滞なんぞは車の間をすり抜けて、スーイスイ。

いい年して・・・とも思うが、昔からバイクには乗りたかった事もあるし、最近無性に乗りたい。日本では高校生の時に原チャリにちょこっと乗ったきりで経験は皆無に等しいが、元々運動神経は良い方なので何とかなると思っている。

風を体に直接受けて走る自分を想像するだけで気持ちいい。何とか時間を見繕って教習場に通うつもり。