Saturday, November 22, 2008

驚いた!!

昨夜、ギャラリーから
スカイプで連絡が入る

ケン!私にメールした?
英語が貴方っぽくないのよね・・・
話も何だか変だし・・・

転送されたメールを見る
メアドの名前は僕の名前
メアドは僕のモノでは無い

当然メールは書いていない

翌朝、オーナーに頼まれ
添付されていた携帯に
電話をかけて見る

何と蓋を開けてみれば
僕と同姓同名の人

大道さんのプリントの
値段が知りたかったようだ

それにしても
何と言う偶然

僕のギャラリーに
僕と同姓同名の人が
問い合わせをして来る

恐らく、僕よりも年下だろう
僕の名前は同年代では少ない

詳しい事は聞かなかったが
ギャラリー関係の人のようだった
その内何所かで出会うかもね・・・

Friday, November 21, 2008

準備万端

区の図書館で
会議室を借りた

夕方五時半から九時半まで
丸四時間で使用料は1100円

今回で三回目の使用になるが
こう言うサービスはとても助かる

新作の最終セレクト

ブックマットに30枚
16×20インチだけに
結構な量になったが
全ての写真を入れた

立て掛けて見る為に


全体のバランスを見ながら
不必要なイメージは外す
僕には全てが好きな写真
これは結構しんどい・・・

プレゼンの順番を決める
つかみ、見せ場、休憩所
色々と考えながら試行錯誤

枚数も絞らないといけない
飽きさせない、程よい枚数

でも、これもあれも見せたい・・・

などと考えながら
24枚に絞り
12枚ずつ
2段構成

無事終了

後は野となれ山となれ

Saturday, November 15, 2008

最近見たDVDで良かったもの

酔って書くブログ

間違いなく多いだろう

飲むからこそ
書ける時もあれば

とんでもない
失言が出る事も・・・

それは、ご容赦頂いて・・・


最近見た映画

月に最低30本は見ている

大体日に一本
趣味だから
何の制約も義務も無く
習慣的に見ているだけ

最初の頃は
評論っぽく
書いたと思う

今はそんな風に
書く気は無い

見ている時は100%
酒が入っているしね


気に入ったモノ

アメリカン・ギャングスター
ノーカントリー

の二本

AGは非常に完成度が高く
配役、ストーリー展開等
割と僕好みの出来具合で
実話に基づいた話


NCは何と言うか
出てくる殺し屋が
独特で面白いし

トミーの渋い演技が
たまらなく良い


かなり酔っていたのだろう
誤字、脱字、意味不明瞭
酷い有り様の文面だった
で、後日手直しをした

Friday, November 14, 2008

パチンコ

時折、無性にパチンコがしたくなる

仕事を終えて
おっ、今日は早いな・・・
なんて時は寄ってみる

そんな時は小額だが
9割方勝利

ちょっと遊ぶ位が良いわけだ


だが、ワザワザ時間を作ると
とんでも無い目にあう事が多い

最近の事だが

新台入れ替えで
遊んでみたいモノが出て来た

日本人は新しいモノ好き
遅くに行くと席が空いて無い

で、時間があったので
朝一で出かけて行った

結果から言うと

ほぼ丸1日かけて
10万の負け・・・
財布を空にされた

この新台
在来のパターンとは
随分と違い
久々に熱くなった
これが敗因

流石に悔しかったので
頭を冷やし
翌日リベンジに臨む

時間は前日同様ほぼ丸1日がかり
ゲームの流れを把握していたので
冷静に引き時を見極められた

負けた機種で6万、他で6万
ネットで12万勝った

丸二日で二万円の上がり
日当一万円・・・

体をタバコの煙に浸し
副流煙で喉をやられ
あの騒音の中、丸一日
これで高い?それとも安いのか・・・

好きなら仕方無いか・・・とも思うし

あの騒音の中
ボーっと出来て
意外と無心になれる

しかしながら
流石に当分の間
行くのを止めようと思った

たまの、ちょいパチが
楽しいと思う今日この頃

Thursday, November 13, 2008

余談

今日、イタリア人より電話が入る
例のアシスタント仕事の発信元だ

どうだった?と聞かれ

素直に、かなり大変だったよ・・・

と言ったら

彼・・・変人だから・・・だって
やっぱり問題児らしい・・・

最初に言って下さいな

この人も写真家

今週末から帰国
戻りは1月半ば

帰って来たら
飲みに行こう!
とのお誘い

アメリカのギャラリーのサイトで
僕の写真をチェックしたらしく

Your photos are f●cking good!

と言ってくれた・・・

こちらのF-wordは非常に嬉しいね

Wednesday, November 12, 2008

ボストン美術館浮世絵名品展

今日は東京江戸博物館に行く

ボストン美術館は思い出の場所

美術館の隣が
当時の彼女の学び舎
よく通いましたね・・・

そんな事はさて置き

素晴らしかった

以前にも何度か観た事はあったが
改めて、その状態のよさに驚く

だからこそ、浮世絵の素晴らしも
改めて認識させられたのだった

今回の様に大規模な展示は
珍しいのでは無いかと思う

間違いなく、ホットで
見に行かないと損する

MUST展示会トップ5に入る
浮世絵が好きなもので・・・

教科書、美術書であまり
お目にかかれない代物も有る

帰りがけに、名物の飲み屋街で
一杯ひっかけて芸術論に・・・
なんてのもイイかもね

Monday, November 10, 2008

江戸千家

ラッキーな事に

先日の撮影で
江戸千家、花月楼で
お茶を頂いた

しかも宗家のお手前を
目の前で見れたのだ!

静寂にして鋭く、正に日本刀
見ていて肌が粟立った・・・

あまりにも洗練された所作で
目を離す事が出来ない程だ

日本美の精神の集約

何とも美しかった・・・

久々の素晴らしい経験だった


Sunday, November 09, 2008

撮影を振り返って・・・

先週一週間のアシスタント
本当に久しぶりだったが

良くも悪くも考えさせられた

+の意味で学べた事

やはり写真家の仕事は
写真を撮る事だ・・・

当たり前の事だと思うだろうけど

仕事も数をこなして行くうちに
手の抜き方なんかも分って来る
分って居ても手は抜かない・・・

大事なのは妥協せずに
徹底的に撮影する事

写真を撮る事に全てを注ぎ込む

中途半端な気持ちで
シャッターを切るもんじゃない
ロクな写真にならないから・・・

気持ちが出るんだよね


マイナスと言うより
こうなりたくないと
思った事・・・

単純に彼の人間性なのか
それとも報道とはこう言うモノ?

TVカメラマンも失礼な輩が多い

報道するんだから、いいだろ!
TVに映してやるんだから!

僕の知る限り、こんな感じの
大柄な輩が多かった

撮影が全てであって
そこに巻き込まれる
被写体について
全く気を遣わない

優しさの欠片も無い撮影

彼は発展途上の国で
多く撮影をこなしている

恐らく、撮影されて
不愉快に感じた人が
多かったのではないかと

今回の撮影を見るに
あらゆる意味において
彼らの無知を撮影に
利用しただろうと思えた

間違いなく
モデルリリースなんて
作ってもいないだろう

撮影中の彼の振る舞いや
撮影対象に対する接し方
特に僕と二人の撮影が酷く
正直な所人種差別主義者?
なのではないかと思った

あんな人間が報道写真の
トップに座して居ると思うと
とても悲しい・・・

蓋を開ければヤラセ・・・
なんてのは沢山出て来そうだ


人前でF-wordの連発
仕事相手でも格下だと
電話越しに言ってたのを
何度も聞いた・・・

そこで僕は彼の事を
愛情を込めてMr.F●ck
と呼んだ・・・これからもね


僕も非常に短気なのだが・・・

彼の怒鳴り散らかしショーを見て
これは非常に見苦しいなと反省

切れているのは自分だけ
回りは白け、不愉快なだけ

人の振り見て、我が振り・・・
 
反省、反省

反省の多い人生です

Friday, November 07, 2008

ご冥福をお祈り致します

友人の父親として
何度かお会いした

いつも忙しそうで
いつも何かを考え
厳しい目をしていた

そんな印象を持っている


癌の発見から闘病まで
詳細を聞かされており

厳しい状況なのは知っていた

唯一、慰めだろうと思えるのは

闘病の為に持つことの出来た
ご家族との濃密な時間

友人はその時が楽しかった
とも言っている・・・

筑紫哲也氏

ジャーナリストとして
とても大きな足跡を
残した方だと思う

心からご冥福をお祈り致します

Thursday, November 06, 2008

人のふり見て・・・

朝二時半起き

ホテル着が四時

当の写真家は夢の中

出発は五時手前

疲れました・・・

また明日も、築地の市場が
撮りたいそうだ・・・


何故だか

カメラを持って来い
一緒に写真を撮ればイイ

と言われた・・・

今日は最後にハプニング

死ぬほど眠いので
詳細は明日・・・

Wednesday, November 05, 2008

たまの刺激

このアシスタントウィーク
始まる前の週末の2日間

近所、自宅、松輪も含め
デジ撮影が700枚超

ホント、デジだと簡単
一瞬の撮影で凄い枚数


只今写真転送中に付き
雑感を書いております


いやはや、驚きだ
どちらかと言うと
枚数を撮る方では
無かったのだが

撮ってしまいますねぇ~


大先輩の仕事振りを見て
彼の写真の完成度は肯けた

理由も無く、良いモノは出来ない

彼の場合

自分のイメージに
目の前の現実を
当て嵌める為に

ハマル瞬間を
待つのではなくて

そこに来そうな
直前から直後まで
ひたすらシャッターを
きり続ける、ひたすらに・・・

撮影後、他者が見れば
恐らく同じ写真の連続体

「同じのばっかじゃん・・・」
となるだろうけど

彼からすれば
そこに一枚ある訳だ

ピッタンコの一枚が

そう言えば、あのサルガドも
同じような撮り方をしてたっけ


このデジカメさんは
練習にうってつけだ

いくら撮っても
現像代すらかからない
今更ながら、面白い

退屈な仕事が終わったら
また撮影週間の始まりですな

アシスタント Ⅲ

本日、本番

何も知らされて無かったが
朝、先方の担当者から電話が

当たり前の話だが

超一流外資系会社の仕事だ
他に人が来ない訳がない

アシなんてのは気楽なもので
何も考えて無かった・・・全くねぇ

担当責任者+彼女の部下
プロの通訳とバンの運転手

全世界、数十ヶ国
半年がかりの撮影
仕事の規模の割には
小さなパーティー

僕好みの仕事

ファッションなどの
阿呆らしい位に大規模なのは
正直、好きにはなれなかった

撮影を拝見

とても参考になったし
色々と思い出す

慣れ親しんだアメリカン撮影
写真が良ければ全てよし

忘れていたが、義理の弟の勤める会社
今週末には日本支社長とも会うらしく
担当者から同席するように言われた
ただのアシスタントなのですが・・・

何となく不思議な縁を感じた今日でした

Tuesday, November 04, 2008

アシスタント Ⅱ

三崎から、赤坂に直行
流石にきつかった・・・

ただ仕事は殆どが通訳
大した荷物も無く
立って居るだけ

しかしこのオヤジ
撮影を始めると
長い・・・

凄く長い・・・

一ヶ所で30分位続ける

僕とはまるで違う35mmの撮り方


被写体に対する執着心

これは半端無く凄い
しつこ過ぎて呆れる

永延と撮り続けるのだ

撮影以外の周囲の事
被写体側の気持ち

全く考えていない

今日は新宿での撮影だったが
日本人の僕が同様にしたら
下手すると殴られたりしたかも・・・

逆に其処まで 
平然とヤレル所に
感心もした

流石、アフガニスタン報道で
功を成しただけの事は在る
些細な事は気にならないのだろう

良くも悪くも、僕とは全く違う
後数日間、観察させてもらいます

でも、ご飯位食べましょうよ・・・

昼、夜共に無し

明日は、カロリーメイトでも
懐に忍ばせておこうかな

Monday, November 03, 2008

アシスタント!!

今週末は土曜日から三崎に

一ヶ月ぶり位の訪問
今回は先輩が居らず
何となく静かだったが
皆、グダグダになるまで
飲んで、食べて、喋った

明日、昼から仕事の打ち合わせ

ひょんな所から、アシスタントの依頼・・・

アシなんてここずっとしていないが
英語が喋れる人が見つからないからと
知り合いから頭を下げられる

まあ、ちょうど暇だったし
先輩写真家の仕事ぶりも見たかったし

明日から数日間
通訳兼アシスタントをしてきまっす

マグナムの写真家で
キャパ賞も取っている人

久々に刺激になるかもね
勉強させてもらって来ます

明日は早朝に自宅に帰り
必要なモノを揃えて赤坂に

もう寝ます

Friday, October 31, 2008

10時を過ぎたら

今月のシェイプアップ・プロジェクト
全体的には成功したと言える・・・
 
と、思う

しかぁ~し

筋肉増えて
安心して

夜の赤提灯

酒が入ると
食べる、食べる、食べる

そうして
飲む、飲む、飲む

前ほどハシゴもしないけれど
やはり夜食べると、次の日に
結果が付いてくる・・・のだ

これをしなければ
更に2キロ位は
落ちていたと思うと
少々悔しい

が、この味覚の秋に
食べないのも空しい

夜食べない為に
昼位から飲んで
19時には終了
良いけどさ・・・

そんなの無理だわな

今日はバタバタ
帰宅は11時近く
夕食は抜き

10時を過ぎたら
食べません!!

と、何回言た事やら

守れたのはシラフの時
酒が入ると出来ないね・・・

今晩は、シラフですよ

Thursday, October 30, 2008

相談

今日は随分歳下の後輩と飲みに行く
彼から誘いのメールが昨日あった

2週間ほど前にアジア旅行から帰国
その話だとばかり思っていた

が、意外に相談の内容は恋愛!!

旅行する三ヶ月前位から
彼女と結構会っているらしい
その子はアメリカン!Oh~!
で、僕が選ばれたのだろう

彼女は日本滞在歴も長く
日本語OK、仕事も順調

素晴らしいですね

僕の知人の範囲で見ても
意外な事に(ちょっとした偏見かな?)
日本にハマル白人は多い
往々にして少々変わっているが・・・

あくまでも僕の主観です・・・
そうでない人も沢山いるでしょう


最初は良かったらしい


容姿は左程好みでは無いらしいが
感覚的な所で合うとの事

彼もクリエイティブ系だし
感覚的に分ると来れば
やはり惹かれるだろう

僕の知る限り
彼は外人好き・・・では無い

久しく相手の居なかったI君
猛チャージをかけるも・・・

やはり相手は外国人

文化的違いか、性格なのか?

次第に違うかな・・・?と思う事も

何がよ??

手短に言うと面倒くさいタイプ
と言うより精神的に子供っぽい・・・
育ちなのか?・・・彼も掴めていない

でも、その年で好きな子が出来れば
そんな事、「可愛いんですよねぇ~
で済みそうな気もするんだが・・・

でも、釈然としてないらしい
その時点でアウトだと思うのだが


人の相談事をネタにすると長くなる・・・
ココまで書いて失敗したと思い始めた

なので詳細は端折るが

僕の考えでは、彼はメッシー君状態
彼の好意を弄ばれているだけ・・・

特に旅行中のメールのレスが
非常に悪かったらしい

飯が無ければ、愛想も無い
と言う所だろう

今まで月に5,6回位はデートしているらしいが
彼女がお金を払った事は一度も無いとの事
食事後、別の店でのお茶代も払わない

バブル世代でも無いだろうに・・・

しかも、それだけ会っても何も無し
何とコストパフォーマンスの悪い・・・

いかん、いかん
清いお付き合いなのだから・・・


僕もカッコつけて後輩や女性には払わせない

自分で馬鹿だなと思う時もあるけどね・・・

ただ僕の友人関係や知り合いの女性達は
最初の店で僕が払い、次で軽く飲み直せば
「次は私が払います」位は言ってくれる

そこで払ってもらうかどうかは別として

それが相手の気遣いだと思っている
友人レベルでもこの位は当然だろう

彼女がI君に好意を持っているなら
割りカンね!くらいは言うと思う

彼も薄々感じてはいたようだけれど
彼女に対する好意が邪魔をしていた

僕もハッキリと言ってあげた
巧く使われてるだけだろっ!て

彼も、ですね・・・と一言

最終決定の前に
背中を押して欲しかった訳だ

まあ、この話だけでは無かったけれど
久々の恋愛相談をうけ、書いてしまった

こう言うのって、やっぱり歳なのかね・・・

最近聞くのは、子供の話ばかりだし

因みに、I君は飲み代を出すと言ってくれた
僕は素直に払ってもらいました、チャンチャン

Wednesday, October 29, 2008

湿気 Ⅱ

つい先日買った除湿機

凄いのなんのって・・・

こんなに水分が浮いてる訳だ

こりゃあ、カビも生えるって

納得、納得

あまりにも凄いもので

2回も書いてしまった・・・

Tuesday, October 28, 2008

真鶴の寿司屋

週末の土曜日から真鶴にある民宿に
一泊二日のショート・トリップ

両親が旅先で知り合った方がオーナー
網元と言う事で、海鮮類に期待は膨らむ
父が乗り気で、行ったまでは良かった

面倒な事に私の両親、旅行の達人なのだ
親父は某ホテルに数年住でいた時期があり
旅と食の道楽を人生の友としている

経験の浅い僕ですら、今回は、う~んっ?
魚は新鮮だったが、料理がイケない

色々と先方のお気遣いはありがたかったが

どうやら、嗜好の面で接点が少なかった・・・

両親の夕食中の表情が全てを物語っている
何か別の美味しい食事が必要だ・・・明日・・・

寝付けない深夜に真鶴リサーチ

翌朝、美術館に寄って愛車でドライブ
途中、買い物先で漁師から情報確認
僕の鼻の効きは相変わらず冴えている

真鶴でも有名な一軒の寿司屋で昼食を
ここで僕も久々に板さんに一本取られた

最初はカワハギの刺身

生まれて初めて
カワハギの心臓を食す


御手塩にはヒック、ヒック動くそれと本山葵
小指の爪半分位のモノがチョコンとのってる

味云々よりも、驚きの方が勝った

その後は地魚を中心に握ってもらう
どの白身の魚もとても美味しく
2種類、初めて食べるモノがあった

シャリの味付けがとても上品
流石、本物の寿司職人さん

塩分が控え目で白身魚の味が引き立つ
実際の所、食後に喉が渇く事も無かった
きょうびの回る寿司屋とは格が違う

恐らく20貫程平らげて、まだ行ける
その位、軽いのだ・・・美味しい~

トビウオ軍艦
アワビ
白鯛
ウルメイワシ
カイワリ
サバ
がとても美味しかった

最後にせみ海老を刺身で食べる
この海老、幻の食材なのだ・・・

何て運の良い日なんだろう
親孝行はするものだ・・・

数が獲れないし
捕れても漁師さんが食べてしまう・・・

少しオレンジがかった半透明の身
伊勢海老よりも甘くて味が濃厚
でもしつこくなく、舌触りが良い

伊勢ちゃんが霞んで見える程美味

至福

残った頭部をお椀にしてもらい

満腹、満腹

父も母も満足そう
終わり良ければ全て良し

次にこちら方面に来たら
旅館は湯河原、強羅辺り
行きつけに泊まる事にして
昼食をここで食べたいと思う

次回は日本酒片手にゆっくりやりたい

Sunday, October 26, 2008

湿気

今朝、除湿機が到着

昼間出かける前にスイッチON

ジム、レンズ、カメラ、焼き鳥
正味、7時間・・・

受け皿半分の所まで水が溜まる
正直、驚いた・・・ココまで採れるの・・・

凄いね、最近の除湿機・・・

またまた

今日はレンズを買いに出かける
目的を済ませるとその足で次の場所へ

いつもハッセル等を買っている店に寄る

そこには毎度信じられない位のモノが入っている
今日はローライコードⅤb最終型新品が入荷

当然ながら程度は最高レベル
40年経ったモノとは思えない・・・

ノブ類には紙で作られたカヴァーが付いてるし
チェックポイント全てが新品である事を語っている

レンズで相当散財した後にも拘わらず
それを市価の倍近くの値段で購入

しかしながら、新品なんて今どき手に入らないし
あのクセナーに何のイメージも通過していないと思うと
どうしても欲しくなってしまった

当時のカメラとしてはジャーナリスト等に相当使い込まれたモノ
僕もハッセル同様ガンガンに使い込みたいと思っている

楽しみ、楽しみ

関係ないけれど、明日から真鶴の温泉に行ってきます